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有限会社宝殿レーシングカスタムショップ宝殿
当ブログでは、販売しております車両の入庫から分解・点検・整備・修理迄の全てを紹介しております。
是非ご覧の上で当店での作業、ご来店お待ちしております。

〜Stock Car〜


〜CUSTOM〜改造編

ついに「カスタム」の作業に入ります。

今回重きを置きたい内容は、

「ホンダの最安値車・トゥデイ」を

オシャレでカッコ良いオフロードスタイルに仕上げたいと思います。

トゥデイは良く見れば「洒落たデザイン」ですよ。

 

今回一番のメインは、「ヘッドライト移設」です。

ハンドルマウントのヘッドライトをフロントボディーカバーにマウント致します。

必要なステーを作成します。

 

IMG-0008.JPG

 

アルミ板をこのようにカットしました。

これを形成していきます。

 

DSC_1036.JPG

 

このように形成致しました。

 

DSC_1084.JPG

 

純正風に見える様、チッピング塗装を施しました。

ステーの画像だけでは、一体どのようになるのか見当もつかないと思いますが

完成までお楽しみ頂ければと思います。

 

ハンドルマウントのヘッドライトが無くなるとなると、

ヘッドライトのスペースが「ポッカリ」と空いたままで、

ウインカーの配線は丸見え。

ヘッドライトの為に、大きくクリアランスを確保していたメーターの位置は非常に高く見え、尚且つ手前に位置し過ぎです。

 

先ずはメーターを低くマウントしたい訳ですが、

 

DSC_0901.JPG

 

メーター

カバーが分厚い為、低くマウントしようにもハンドルに干渉するので

カバー自体を薄くします。

 

DSC_0906.JPG

 

カット後、表面を慣らしました。

これで低くマウントしても干渉しません。

 

DSC_1038.JPG

 

カットした部分は塗装しました。

これで、どこを加工したか分からない様になりました。

目指すは「純正」です。

 

DSC_0929.JPG

 

さらに低くマウント出来る様、穴を開け、線の部分をカットします。

 

DSC_0930.JPG

 

OKです。

これで「高さ」は克服しました。

次は「手前」問題です。

 

DSC_0908.JPG

 

スチール製のプレートです。

こちらを加工していきます。

 

DSC_0931.JPG

 

加工完了。

これでメーター位置が解消されました。

 

 

ちなみに裏側は、ボルト一本で固定のメーターでも動かない様に

「位置決め」を溶接致しますので、ご心配無く。

 

メーターの問題は全て解決しました。

次はウインカーの「配線」を処理します。

作成したメーターステーもこのままでは「丸見え」です。

 

DSC_0909.JPG

 

スチールパイプです。

 

DSC_0913.JPG

 

半分にカットしました。

 

DSC_0942.JPG

 

穴を開け、表面処理しました。

 

DSC_0926.JPGDSC_0928.JPG

 

早速ですが、

「低く、前にマウント」したメーターと、

ワンオフの「ウインカーカバーです。

ヘッドライトが無くなった事により生じた「違和感」を完全に払拭する事が出来ました。

 

↓加工前↓

DSC_0921.JPG

↑加工前↑

 

後は作成したステー類を塗装して完了です。